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REIちゃんと株式投資

 【第18回】あなたは短期投資派?中長期投資派?
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 OFFICE REIには、銘柄助言サービスというコーナーがあります。ここでは、投資していただくために適した銘柄をご紹介しています。「投資する銘柄」と一言でいっても、その方の投資スタンスにより、銘柄選びの視点は異なります。例えば、「私は現物買いしかしない」「私は信用売りもしたい」など、方針が異なれば、選ぶ銘柄も違ってきます。また、短期で投資したい人と中長期で投資したい人でも、銘柄が異なります。そのため、いくつかの切り口で銘柄をご紹介しています。




 ここでは、投資スタンスという視点で当サービスについてお話しましょう。OFFICE REIでは、大きく分けて2つの投資スタンスの方に投資していただけるよう分析データをご用意しています。短期投資を狙っている方は、「日足10日」をご覧ください。そして、中長期投資という視点なら「週足5週」をご覧いただくとよいでしょう。


 短期投資と中長期投資の違いをお話しましょう。基本的に短期投資は、日々の小さな波動を捉えていくという手法を用います。それに対して中長期投資は、大きな株価の波動を捉え売買を行っていきます。短期投資では「投資資金の何倍もの利益を取ろう」という戦略は成立しません。小さな短い波動、つまり株価の小さな動きを取るわけですから、1回の売買で少しずつリターンを取り、コツコツと利益を積み上げていくということになります。これに対して中長期投資は、比較的長い期間をホールドし、株価の大きなうねりを捉えていくわけです。その波にのれば大きなリターンが得られるということになりますね。もちろん波に逆らってしまっては、良い結果は得られません。上手に波に乗ることがポイントとなります。



 まずは、あなたがどういう投資スタンスで相場に臨みたいか、それを決めていただくことが大切になります。銘柄を買ってから、「本当は短期狙いだったんだけど、気分が変わったから中長期投資にしよう」などと、途中で方向転換すると、良い結果は得られません。例えば、株価が急落した時、適切に損切りを行うタイミングを逃してしまいます。ですから、「この銘柄は短期で投資する!」と決められていますから、その戦略は貫くべきでしょう。方針がブレると、リターンを得るチャンスを逃すこともあれば、リスク拡大につながる恐れもあるわけです。あらかじめ決めた方針は、貫いてお付き合いください。


(2011/07/22掲載)


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